今日から、上田市、小県郡丸子町、真田町、武石村の合併により新「上田市」になったようだ。
俺的には、まったく実感もなく、それによる生活への影響も今のところまったくないのだが、一部では盛り上がっていたようだ。
上田駅前お城口広場のイベントでは、合併する市町村数と同じ4つのトーチの火を1つにして、新市の誕生を表現。会場に集まった市民はカウントダウンで新市誕生の瞬間を迎え歓声を上げた。
旧武石村中央公民館入り口では午後11時半ごろから「新生上田市ファースト結婚式」。約200本の竹筒にともされたろうそくに囲まれ、保育士下城千春さん(35)=旧武石村上本入=と会社員牛山勝弘さん(39)=同郡長和町大門=が式を挙げた。
6日午前零時に花火が打ち上げられると、集まった約100人が、新市と、和服姿の新郎新婦の門出を大きな拍手で祝福した。下城さんは「夫とは16年間付き合ってきたけど、待っていて良かった」。牛山さんは「節目の時に式ができていい思い出」と話した。
旧丸子町文化会館内では約100人が集まり、地元の若者グループ「感動☆プロジェクト」の企画で、丸子への思いや新市への期待を町民たちが寄せた約3000枚のメッセージや町旗、町最後の広報が入ったタイムカプセルを封印した。新市誕生の瞬間、50本のシャンパンの栓を抜いたりクラッカーを鳴らす音が響いた。グループのメンバー深井梓さん(21)は「私が生まれた町。なくなるのは寂しいけど私の中で丸子は消えません」と言った。
![W31SA[Soul Red]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/aushop/img64/img10211453541.jpeg)

